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試合見所

Special Interview

バタフライキックのプリンセス
田島 はる
跳び連蹴りで、準決勝突破を狙う。

---プロのキックボクサーになったのは、いつですか?
はる 今年の3月31日です。プロの試合を見るたびに、なんであんなに輝いているんだろうって思っていたんです。アマチュアと何が違うのか、どうしても知りたくてプロになりました。プロになって、名前も「田島はる」に変えたんです。田島は本名ですが、「はる」はリングネームです。「タージマハル」に掛けました(笑)。「はる」だけ聞くとちゃんと女の子っぽいし、つなげて聞くとギャグっぽくていいかなって。そんなに深く考えなかったんですよね。

--- そもそも、どうしてキックをやろうと思ったのですか。
はる 大学の部活で少林寺拳法をやっていたんです。夏休みに入ったとき、何か体を動かしておかなくちゃと思っていたら、キックボクシングをやっていた友達から誘われて。で、やってみたら、すごいはまってしまったんです。少林寺より面白い!少林寺拳法は形なので、実際に当てたりしないんですよ。キックはいかに当てるかっていうのが勝負なんで、そのスリルみたいなのがすごいありましたね。でも、まさか自分がプロになるとは思っていなかった。

--- 得意技は何ですか?
はる 蹴りとかヒザですね。いつも、パンチから蹴りにつなげる練習はすごくやっています。でも、試合になるとどうしてもパンチだけで終わっちゃうことが多くて。パンチが当たると、パンチだけでガーッといっちゃう。1戦目、2戦目ともに、試合では頭が真っ白になって何も考えられずに終わってしまったので、今度は冷静に戦えるようになりたいと思っています。試合では、顔面に前蹴りなんかやってみたいですね。それと、パンッパンッと跳び連蹴りとか。

--- 今回、リングパンツも新調して、気合い入ってますよね。
はる はい、自分でデザインしました。星が好きなので、前には「はる」の名前と星を、後ろにはヒンズー語で「タージマハル」と入れました。

--- 新人王をつかむ自信はありますか?
はる どうなんでしょうね。練習してきたことを信じてリングに上がるのみですね。やっぱり、試合直前はどうしても不安になるんです。これで大丈夫なのかって。だから、あれだけ練習してきたんだからって、自分に言い聞かせないと。逆に、そう思えるまで練習して、リングに上がりたいと思います。新人王なんて、最初しかとれないタイトルですからね。がんばります!

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