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インタビュー

7.25新宿大会
セミファイナル J-GIRLSフェザー級王座決定戦
ベルト争奪戦に早くも舌戦! 大石綾乃と桜朋梨恵からコメントが到着!


2010年7月25日(日)東京・新宿FACEにて「J-GIRLSフェザー級王座決定戦」が開催される。

フェザー級初代王者・佐々木仁子(チームドラゴン)のベルト返上を受け、 トーナメントを勝ち上がってきた大石綾乃(OISHIGYM/J-GIRLSフェザー級1位)と 桜朋梨恵(チーム・ティーラ/J-GIRLSフェザー級3位)この日、どちらかが新J-GIRLSフェザー級王者となる。

大石はその名の通り、所属ジム会長の娘。先日J-NETWORKスーパーライト級王者となった大石駿介を弟に持ち、 K-1甲子園で活躍する野杁正明や日下部竜也もこのOISHI GYMに所属している。恵まれた環境の下、 空手界でも輝かしい実績を挙げ、兼ねてからチャンピオン候補と目されている。

対する桜朋は4月の今トーナメントにて初参戦。 “美人キックボクサー”と称され一気に大ブレイクし、方々から取材が殺到している。 普段は大手企業の受付嬢をしている異色のファイターだ。

天性の“才”と天性の“美”を持つ二人が早くも舌戦を展開! 本戦は果たして……?

■大石綾乃「桜朋さんはちょっとだけ、私より美人かな」

----今トーナメントを勝ち進み、いよいよ『王座決定戦』です。まず、これまでのトーナメントを振り返った感想をお聞かせ下さい。
「(一回戦) 超弁慶選手は予想以上にパワーがありました。(準決勝)龍子選手はリーチがあるのでやりにくかったです」

----では今回の対戦相手、桜朋梨恵選手の印象は如何ですか?
「ハードパンチャーで〜、ちょっとだけ、私より“美人”かな(笑)」

----(笑)桜朋選手の試合はご覧になっているかと思いますが、注意点・対策を教えて下さい。
「詳しい事は言えませんが、(大石)駿介ばりのロー、(日下部)竜也ばりのステップ、(野杁)正明ばりのディフェンスを駆使して戦います!」

----うわぁ、鬼に金棒ですね! その駿介選手が一足先にJ-NETWORKスーパーライト級王者になりました。家庭環境には何か変化は起きていますか?
「はい。生意気な弟がさらに生意気になりました(笑)」


----今大会に向け、会長からはどんなアドバイスをされていますか?
「具体的な作戦は言えませんが、確実に効かせて勝つぞって言われてます。誰が見ても勝ちって思ってもらえる、分かりやすい試合をしたいです」

----駿介選手、妹のゆきの選手からは何か言われていますか?
「ゆきのには「これで負けたらアンタ最悪だよ!」って、プレッシャーを与えられました。妹も生意気です(笑)」

----いや、家族愛ですね。では最後に、桜朋選手に一言お願いします!
「今度の試合で顔を腫らして、ちょっとだけ私より“ブサイク”になって下さい(笑)」

 

■桜朋梨恵「もし……万が一、顔が腫れたとしたら……」

----まずは改めて、6月19日のパーティー参加、有難うございます!
「とても楽しいパーティーでした(笑)! レフリーの方々も参加されていて普段とは違うお姿が見れたりして。ファンの方からはカンパリオレンジの差し入れがあり嬉しかったです。改めて有難うございます!」

----フィーリングカップルゲームでもご活躍頂きました。
「いえ、私はファイヤー(原田)選手にふられてしまったので(涙)試合が終わったら、恋活&女子力UP頑張ります!」

----では本題に(笑)。桜朋選手は今トーナメントにてJ-GIRLS初参戦でしたが、振り返ってみて如何ですか?
「はい。一回戦の成沢(紀予)選手は迷いのない『自分のスタイル』を持たれている印象があり、 実際に対戦してもそうでした。準決勝の真選手は4年ぶりの再戦でした。東京で再びリングに上がれた時、一番対戦させて頂きたかったのが真選手だったんです。 なのでもう一度グローブを合わせられた事が本当に嬉しかったです」


----今回対戦する大石綾乃選手の印象は?
「気持ちの強さがファイトスタイル全体にみなぎっている印象があります。 また試合中、セコンドの方の声に常に耳を傾けられていて、その言葉が連携してプレーに出ているので、大石選手の集中力と、大石道場さんの信頼関係の強さをとても感じます」

----なるほど。先日、同じように、大石さんに桜朋さんの印象をお聞きしたところ「ハードパンチャーで、ちょっとだけ私より“美人”」 そして桜朋さんに対し「今度の試合で顔を腫らして、ちょっとだけ私より“ブサイク”になって」との事でした(笑)。
「では、もし……万が一そうなったとしたら、翌日からの受付(勤務)、代わりにお願いしますね(笑)!」

----大石選手に伝えておきます(笑)。

 


■J-NETWORK
「J-GIRLS Catch The stone〜9」

2010年7月25日(日)東京・新宿FACE
開場:17:00 試合開始17:30

<全対戦カード>【上:赤コーナー/下:青コーナー】

▼第13試合
メインイベント ミニフライ級タイトルマッチ 2分5R(延長1R)
神村エリカ
(TARGET/J-GIRLSミニフライ級王者)
VS 安倍基江
(アカデミア・アーザ/
World Queen Tournament 2009 準優勝)

▼第12試合
セミファイナル フェザー級王座決定戦  2分5R(延長1R)
大石綾乃
(OISHI GYM /J-GIRLSフェザー級1位)
VS 桜朋梨恵
(チーム・ティーラ /J-GIRLSフェザー級3位)

▼第11試合
バンタム級タイトルマッチ 2分5R(延長1R)
水野志保
(名古屋JKF/バンタム級王者)
VS 陣内まどか
(Black PUG/J-GIRLSバンタム級1位)

▼第10試合
U-15ミニフライ級王座決定戦  決勝戦 Bリーグ特別ルール 1分30秒2R(延長1R)
第5試合の勝者
 
VS 第4試合の勝者
 

▼第9試合
J-GIRLSバンタム級契約
NANA☆SE
(KING EXCEED/ J-GIRLSバンタム級4位)
VS 林美久
(バンゲリングベイ・スピリット) ※初参戦

▼第8試合 54kg以下契約
藤野恵実
(和術慧舟會GODS) ※初参戦
VS 魅津希
(空手道白心会) ※デビュー戦
※井上瑞樹より改名

▼第7試合
 J-GIRLSアトム級次期王座挑戦者決定トーナメント 準決勝 第2試合 【サバイバルマッチ1】
美保
(KFG/J-GIRLSアトム級4位)
VS PIRIKA
(ミルキーウェイ/ J-GIRLSアトム級5位)

▼第6試合
J-GIRLSアトム級次期王座挑戦者決定トーナメント 準決勝 第1試合 【サバイバルマッチ1】
山田真子
(Weed GYM)
VS 丸中雅恵
(ワイズスポーツジム/
J-GIRLSアトム級6位)

▼第5試合
J-GIRLS U-15ミニフライ級王座決定戦 一回戦 Bリーグ特別ルール 1分30秒2R(延長1R)
小川楓花
(ドージョー☆シャカリキ)
VS 新垣聖羅
(鍛錬会)

▼第4試合
J-GIRLS U-15ミニフライ級王座決定戦 一回戦 Bリーグ特別ルール 1分30秒2R(延長1R)
日下部奈々
(OISHI GYM)
VS 室永真央
(晴山塾)

▼第3試合
J-GIRLSアラフォートーナメント2010(マキシマムクラス) 56kg以下契約
一回戦 第2試合 【サバイバルマッチ1】
成沢紀予
(フォルティス渋谷/
J-GIRLSフェザー級4位)
VS IZUMI
(Studio-K) ※初参戦

▼第2試合
J-GIRLSアラフォートーナメント2010(マキシマムクラス) 56kg以下契約
一回戦 第1試合 【サバイバルマッチ1】
佐竹のぞみ
(鷹虎ジム/ J-GIRLSバンタム級7位)
VS 亜利弥'
(FIGHT CHIX)

▼第1試合
J-GIRLSバンタム級契約
rak
(KING EXCEED) ※デビュー戦
VS 舞獅
(レグルス池袋) ※デビュー戦
※鳥崎舞より改名

 

<チケット料金>
SRS席10,000円(残りわずか)RS席7,000円(完売)S席5,000円(完売)
※当日券は1,000円増し
※立見3,000円(当日売り)

<チケット販売所>
チケットぴあ

<問い合わせ>
J-NETWORK株式会社
TEL:03−3419−0536
e-mail:ishigaki@kickboxing.co.jp

 

 

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