J-GIRLS女子キックボクシングオフィシャルサイト

インタビュー

7.10 新宿大会
「J-GIRLSバンタム級次期王者挑戦者決定トーナメント」決勝戦
甲子園よりも熱い夏・女子高生同士の決勝戦
大石ゆきのと魅津希からコメントが到着!


2011年7月10日(日)東京・新宿FACEにて行われる「バンタム級次期王者挑戦者決定トーナメント・決勝戦」。各階級の先陣を切り、総勢7名という最多人数で行われた今トーナメント。激戦を突破し決勝戦に残ったのは共に現役の女子高生となった。

名古屋の最強ファミリー・OISHI GYM会長の愛娘、大石ゆきの(OISHI GYM)。J-GIRLSプロ初参戦となった2009年4月、ベテランの大島つばき(フォルティス渋谷/J-GIRLSミニフライ級2位)を相手に判定勝利するという偉業を成し遂げたゆきの。その実力は今トーナメントでも発揮され、一回戦は谷村郁江(リアルディール/J-GIRLSバンタム級6位)、準決勝はくみこぱとら(契明ジム/J-GIRLSバンタム級1位)と、ランカー選手を次々と倒しここまで残った。だが一方で、実兄の駿介が6月19日のJ-KICK後楽園ホール大会にて初防衛に失敗。兄の屈辱を晴らすためにも、決死の覚悟でリングに上がる。

一方の魅津希(空手道 白心会)は空手をベースにキック・総合格闘技でも活躍。5月14日のジュエルス興行ではSBルールにも挑戦し判定勝利、無敗の快進撃を打ちだしている。今トーナメント準決勝では、昨年タイトルマッチに挑んだ同じく女子高生の陣内まどか(フォルティス渋谷/J-GIRLSバンタム級2位)を下し、一気に名声が高まった。

王者への挑戦権を握るのは果たしてどちらか!? 決戦を前に、両選手よりコメントが届いた。

■大石ゆきの「KOで勝ちます!」

----3月の準決勝戦では、2009年に一度対戦したくみこぱとら選手にリベンジを果たせました。

「有難うございます!」

----その時は「やりにくかった」とおっしゃっていましたが。

「はい。今回も圧力がすごくて。距離が取りづらかったです」

----ご自身の動きに関してはどうでしたか?

「ずっと練習していたボディーでダウンを取れたのは良かったです。でも、もう少し足を使えたら良かったな、と思います」

----さていよいよ、女子高生同士の決勝戦。今回対戦する魅津希選手の印象は?

「やっぱり、パンチがすごく上手いですよね」


大石ゆきの


----ここで勝てばタイトルマッチ。ちなみに現王者・水野志保選手の印象は?

「ポーカーフェイス!(笑)」

----即答ですね(笑)。ではその前に、今回はどんな試合にしたいですか?

「ガンガン攻めて、KOで勝ちます!」

----KO宣言ですか! では魅津希選手にひと言お願いします。

「後輩なんだから先輩を立ててね!」

----有難うございます!

 

■魅津希「圧倒されちゃうかも」

----準決勝戦は陣内(まどか)選手と、アマチュア時代以来の対戦でした。

「やっぱり、お互いアマチュアで対戦した時とは違って、落ち着いた試合だったと思います。向こうから気迫も伝わってきました」

----試合内容はいかがでしたか?

「練習してきたことが出せたのは良かったと思います。ですが、もう少し攻めの姿勢も見せたかったな、と思いますね」

----前回のインタビューで「決勝はゆきの選手と女子高生対決がしたい」その念願が叶いました。

「でも、どんどん前に出てくるので圧倒されちゃうかもしれません。パンチもキックも威力があるなぁと……」


魅津希


----なるほど。試合のイメージはしていますか?

「練習でやってきたこと全て出せるようにしたいのと、一番は、最後に自分が「勝った」と思える試合をすることなので、相手の勢いを止めて、自分が前に出ていけたらいいです」

----では最後に、ゆきの選手にひと言お願いします!

「アマチュアの時は判定で勝たせてもらったんですけど、私は完全な勝利と思ってないので、今回の試合でケリをつけたいと思います。試合楽しみにしています!」

 

■J-NETWORK
『J-GIRLS 2011 〜Born This Way 2nd〜』

2011年7月10日(日)東京・新宿FACE
開場:17:00 試合開始17:30(予定)

<決定対戦カード>【左:赤コーナー/右:青コーナー】

▼J-GIRLSバンタム級次期王者挑戦者決定トーナメント 決勝戦 サバイバルマッチ1
魅津希
[Miduki]
(空手道 白心会)
VS 大石ゆきの
[Ooishi Yukino]
(OISHI GYM)
▼J-GIRLSアトム級次期王者挑戦者決定トーナメント 決勝戦 サバイバルマッチ1
美保
[Miho]
(KFG/J-GIRLSアトム級3位)
VS PIRIKA
[Pirika]
(NJKF・キングジム/
J-GIRLSアトム級5位、
BONITA BOXEOアトム級2位)
▼J-GIRLSフライ級次期王者挑戦者決定トーナメント 決勝戦 サバイバルマッチ1
☆MIKA☆
[Duonda-o Mika]
(MA・ワイルドシーサー群馬)
VS いつか
[Itsuka]
(新宿レフティー)
▼J-GIRLSフェザー級次期王者挑戦者決定トーナメント 準決勝  サバイバルマッチ1
超弁慶
[Cyo Benkei]
(ガムランナック)
VS MINA
[Mina]
(秀晃道場)
▼特別企画 アイスリボン スペシャルプロレスマッチ

 

※カードは後日発表


▼50kg契約  2分3R
白石瑠里
[Shiraishi Ruri]
(新日本・藤本ジム)
VS  NANA
[Nana]
(OISHI GYM)
※日下部奈々より改名

▼55kg契約  2分3R
佐竹のぞみ
[Satake Nozomi]
(鷹虎ジム/J-GIRLSバンタム級7位)
VS 谷山佳菜子
[Taniyama Kanako]
(正道会館 東大阪本部)

▼47kg契約  2分3R
紅絹
[Momi]
(フォルティス渋谷/
J-GIRLSミニフライ級1位)
VS 山田真子
[Yamada Mako]
(team MA☆KO/J-GIRLSアトム級王者)

 

<チケット料金>
SRS席10,000円 RS席7,000円 S席5,000円 A席4,000円
※当日券は1,000円増し
※立見3,000円(当日売り)

<チケット販売所>
チケットぴあ
J-NETWORK株式会社

<問い合わせ>
J-NETWORK株式会社
TEL:03−3419−0536
e-mail:tatsuzawa@kickboxing.co.jp

Copyright(C) 2007- J-GIRLS All right reserved
このホームページに掲載のイラスト・写真・文章の無断転載を禁じます。
すべての著作権はJ-GIRLSに帰属します。