J-GIRLS女子キックボクシングオフィシャルサイト

インタビュー

9.18新宿大会
「J-GIRLS -53kg Japan Queen 王座決定トーナメント」準決勝
ベテランのランカー同士が激突
くみこぱとらと佐竹のぞみからコメントが到着!


2011年9月18日(日)東京・新宿FACEにて「J-GIRLS -53kg Japan Queen 王座決定トーナメント」準決勝が行われる。

“53kg以下”という女子格闘家の大激戦区で争われる今トーナメント。その栄えある初代のベルトを手にするチャンスを掴んだくみこぱとら(MA・契明ジム/J-GIRLSバンタム級3位)と佐竹のぞみ(鷹虎ジム/J-GIRLSバンタム級8位)。くみこは関西圏で最大規模の活動を誇る「契明ジム」所属。昨年ジムがロケに使われた際に人気お笑い芸人・チュートリアルの徳井氏がリングネームを命名し、話題を呼んだ。
佐竹は3月11日に起きた東日本大震災の被災地・宮城県在住のベテラン選手。何があっても留まる事なく厳しい練習を重ね、コンスタントにリングに上がっている。昨年9月に行われた「J-GIRLSアラフォートーナメント2010」にて準優勝してからも、アラフォーとは思えないパワフルな試合を見せ観客を沸かせている。

二人とも格闘技歴6年以上の大ベテラン。 ランカーとしての意地を見せ、決勝に駒を進めるのは果たしてどちらか? 両選手から意気込みを聞いた。

■くみこぱとら「私の方が断然強い」

----お久しぶりです。最近はいかがでしたか?

「お陰さまで変わらず元気に毎日を過ごしています。私は普段、ゴールドジムの大阪中之島店でキックボクシングクラスのインストラクターをしているのですが、私が担当した女性会員さんが7月にアマチュアの試合に出場しまして。すごく闘志漲るファイトをされたので、次は私が熱いファイトをする番ですね」

----楽しみです。今回の佐竹選手とは初対戦ですが。

「はい。佐竹選手の試合は数年前に一度だけ拝見した事があります。当時まだ私はアマチュア選手だったので、プロになっていつか対戦させて頂きたい! と、強く思ったのを覚えています」

----対策は練っていますか?

「いえ、対策はありません。自分の戦いが出来るように心がけるだけです」

くみこぱとら
くみこぱとら


----トーナメント別枠は陣内まどか選手vs.谷山佳菜子選手です。

「蹴り主体のキレイな試合展開になるんじゃないでしょうか? 私の試合はド突き合いになると思うので、対照的な試合展開になると思います(笑)」

----勝ち進んで戦いたいのはどちらですか?

「どちらの選手とも戦いたいです。……まぁ、どちらかと言えば陣内選手ですかね? 谷山選手とはお互いのホームリングである大阪でやるのも面白そうです」

----今回はどんな試合にしたいですか?

「最近やっと“自分のファイトスタイル”が確立出来てきまして、それを2分3R貫き通せば自ずと結果が出てくるハズです。自分を信じてリングで思いっきり戦うのみです」

----新しいくみこ選手が見れそうですね。では佐竹選手にひと言お願いします。

「初めて佐竹選手の試合を拝見した時、強い選手だなぁと正直思いました。でもそれから数年経った今は、私の方が断然強いです。世代交代させて頂きます。今から9月18日が楽しみです!」

 

■佐竹のぞみ「キック当たったら倒れて下さい」

----アラフォーとは思えないファイトを見せてくれる佐竹選手ですが、 普段はどんな生活をされているのでしょうか?

「一応社会人なので(笑)月曜日から金曜日まで働いています。 営業で、宮城は元より福島、岩手、山形を回っています。トレーニングは……一応火曜日から日曜日までしています」

----ほとんど休みなしですね……。束の間のお休みは何をされていますか?

「読書にDS、あとはひたすら安静にしています。……時間は少ないですけど」

----DSとはちょっぴり意外ですね(笑)。さて今回対戦するくみこ選手ですが、どんな印象がありますか?

「パンチ、キックともまんべんなく打ってきて、近づくと粘り強い印象があります」

佐竹のぞみ
佐竹のぞみ


----注意点、そして対策は?

「印象を語っておいて何なのですが、2年前位の試合の印象なので(笑)今回は違っている可能性があるハズ。 なので彼女用の何か対策を練習するというより自分自身の技を強化する事が必要だと思います」

----トーナメント別枠の谷山選手とは前回大会に対戦していますが、この一戦はどう見ていますか。

「谷山選手のやりにくい前蹴りからの攻撃を早い段階で処理できたら陣内選手の勝ち。 逆にタイミングや新たなパンチのコンビネーションがあれば谷山選手が勝つと思います」

----会長から少しお聞きしたのですが、陣内選手と対戦したいと。

「はい。パンチが上手な選手、キックが上手な選手、個性や得意技があって当然なのだけど、 陣内選手はどちらもバランスよく上手なので。自分自身が上手な選手になれなかったから、 そうゆう選手と多く戦いたいからです」

----すごくご謙遜されていますが、戦いたい理由が明確にあるってすごい事です。 今回はどんな試合にしたいですか?

「自分らしく、かな」

----なるほど。では最後に、くみこ選手にひと言お願いします。

「私は歳がかなりいっているので……可哀相だと思って負けて下さい。キック当たったら倒れて下さい(笑)」

 

■J-NETWORK
『J-GIRLS 2011 〜Born This Way 3rd〜』

2011年9月18日(日)東京・新宿FACE
開場:17:00 試合開始17:30(予定)

<決定対戦カード>【左:赤コーナー/右:青コーナー】

▼J-GIRLSバンタム級タイトルマッチ  2分5R(延長1R)
水野志保
[Mizuno Shiho]
(名古屋JKF/J-GIRLSバンタム級王者)
VS 大石ゆきの
[Ooishi Yukino]
(OISHI GYM/J-GIRLSバンタム級1位)

▼J-GIRLSフェザー級次期王者挑戦者決定トーナメント 決勝戦  サバイバルマッチ1
成沢紀予
[Narusawa Kiyo]
(フォルティス渋谷/
J-GIRLSフェザー級1位)
VS 超弁慶
[Cyo-Benkei]
(ガムランナック/
J-GIRLSフェザー級2位)

▼ミニフライ級(47.63kg以下)契約  2分3R
紅絹
[Momi]
(フォルティス渋谷/
J-GIRLSミニフライ級1位)
VS  NANA
[Nana]
(OISHI GYM)

▼バンタム級(53.52kg以下)契約  サバイバルマッチ1
舞獅
[Mai]
(レグルス池袋)
VS 小野愛子
[Ono Aiko]
(亀の子道場/
湘南キック事務局)

▼J-GIRLS -53kg Japan Queen 王座決定トーナメント 準決勝  サバイバルマッチ1
陣内まどか
[Jinnai Madoka]
(フォルティス渋谷/
J-GIRLSバンタム級4位)
VS 谷山佳菜子
[Taniyama Kanako]
(正道会館 東大阪本部)

▼J-GIRLS -53kg Japan Queen 王座決定トーナメント 準決勝  サバイバルマッチ1
佐竹のぞみ
[Satake Nozomi]
(鷹虎ジム/J-GIRLSバンタム級8位)
VS  くみこぱとら
[Kumikopatora]
(MA・契明ジム/
J-GIRLSバンタム級3位、
日本チャクリキ協会
バンタム級女子王者)

▼J-GIRLS フライ級(50.80kg以下)ニューヒロイン決定トーナメント(Aブロック)
一回戦  サバイバルマッチ1
西谷羽沙羅
[Nisya Basara]
(Team S.R.K)
VS 三堀美弥子
[Mitsuhori Miyako]
(Y’ZD GYM)

▼J-GIRLS フライ級(50.80kg以下)ニューヒロイン決定トーナメント(Bブロック)
一回戦  サバイバルマッチ1
白石瑠里
[Shiraishi Ruri]
(新日本・藤本ジム)
VS 櫻弥生
[Sakura Yayoi]
(Madness Cherry)

 

<チケット料金>
SRS席10,000円 RS席7,000円 S席5,000円 A席4,000円
※当日券は1,000円増し
※立見3,000円(当日売り)

<チケット販売所>
チケットぴあ
J-NETWORK株式会社

<問い合わせ>
J-NETWORK株式会社
TEL:03−3419−0536
e-mail:tatsuzawa@kickboxing.co.jp

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