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インタビュー

11.27新宿大会
「J-GIRLS -53kg Japan Queen 王座決定トーナメント」決勝戦
美人インストラクターと癒し系看護師の頂上決戦
くみこぱとらと谷山佳菜子からコメントが到着!


2011年11月27日(日)東京・新宿FACEにて「J-GIRLS -53kg Japan Queen 王座決定トーナメント」決勝戦が行われる。

新たに創設された53kg以下のJapan Queenのベルト。その初代のベルトを手に入れるため、過酷なトーナメントを勝ち上がったくみこぱとら(MA・契明ジム/J-GIRLSバンタム級3位)と谷山佳菜子(正道会館 東大阪本部)。
お笑い芸人・チュートリアル徳井氏に名付けられたくみこは、このリングネームになってから初の王者戴冠に息巻いている。
対する谷山は昨年12月にプロデビューし現在3戦3勝。無敗記録を伸ばすとともに、栄光を掴みたいところだ。

関西美女対決と早くも話題沸騰のこの一大決戦を制するのはどちらだ!? 両選手から意気込みを聞いた。

■くみこぱとら「一番ラクな相手かなと」

----まず、今トーナメント準決勝の佐竹のぞみ戦の感想をお願いします。

「意外やった、って感じです。もっとガンガンくるかなぁと思っていたので。
でも自分自身に変化があったんだと思います。(この試合の前は)4連敗してたからネガティブな時が多くて、色々なものも背負ってマイナス思考だったけど、今回は勝つ事を考えて試合に臨めたんです。試合の日を迎える前から、勝てる方向に意識が向いていて。
試合の時は緊張してましたけど、意識的に勝てると思う方向にしていました」

----マインドコントロールみたいな?

「そんな感じです」

----谷山選手の試合はご覧になりましたか?

くみこぱとら
くみこぱとら


「もちろん見ました! 
見る前は戦いづらそう、というイメージはあったのですが……
こう言っちゃ何なのですが……一番ラクな相手かなと。
試合の前にビデオも見て、当日アップしている姿も見て、もう全部見て、そう思いました。
本当に、こっち(関西)では谷山選手の前評判がすごかったんですよ。噂もすごいし。

でも……実際に試合の日に色々見て、(谷山の対戦相手の)陣内さんが勝つと思っていました。
だから予想は外れたんですけど。弱点を何個か見つけました。
正直、勝てる自身あります。あとは自分が動けるかどうかだけですね」

----くみこ選手といえば徳井さんですが、その後コンタクトは取られているんですか?

「準決勝で勝った時に「おめでとう」と連絡を頂きました」

----直々にですか! すごい! 

「(笑)」

----さて、くみこ選手はかなりの大食いらしいですが、減量はいつから開始するんですか?

「1ヶ月前位から徐々にですね」

----つらいですよね。食べるのが大好きだと尚更。

「いや、実はそうでもなくて、我慢している感覚はあまりないんです。普段は朝食抜きで夜ガッツリ食べるんですけど、減量開始から、朝しっかり食べて、夜は炭水化物を抜くだけなんです」

----不摂生を直すだけ(笑)?

「そうですね。いつもは量販店行って、よく売ってるじゃないですか?大袋で298円とかのお菓子。それを2袋とか、夜中にカップラーメン2個とか全然食べちゃってます。お酒は飲まないんですけどね。あと一人で焼肉食べ放題とかも行っちゃいます」

----食べ物の話をすると止まりませんね。試合の話に戻します(笑)。今回はどんな試合にしたいですか?

「やっぱり、プロだからノックアウトです。負け続けている時も、KOしないとって思ってました。今は順調だし、長いトンネルを抜けたから勝ち続けられる気がします」

----来年の展望は?

「J-GIRLSのベルトを獲りたいです。J-GIRLSの代表として海外に進出して、J-GIRLSを広めたいです。中国とかからもお声が掛かっているので」

----嬉しいお言葉を有難うございます。では谷山選手にひと言お願いします。

「多分なんですけど、谷山さんも上京して一人暮らしだと思うので、その中で昼間は働いて夜は練習という、同じような生活環境だと思うんです。なので同士のような気持ちもあって。ファイトスタイルはお互い違いますが、全力でぶつかり合いましょう!」

 

■谷山佳菜子「私が当選します!」

----どうですか、調子は?

「……調子は……いい感じです」

----ん? 小声ですが大丈夫ですか?

「いやいや、大丈夫です! 押忍(笑)!」

----ラクにして下さいね(笑)さて、まずは準決勝の陣内まどか選手との試合を振り返って、いかがでしたか?

「押忍! 陣内さんが相手というだけで緊張したんですけど、練習通りに、作戦通りに動けたのは良かったと思います。でもその半面、延長にいくと思っていたので、もっと出し切りたかったな、と思います」

----昨年12月のプロデビューからもうすぐ1年です。

谷山佳菜子
谷山佳菜子


「そうですね〜。デビュー初戦の弁慶選手との試合は、もう何が何だか分からず動けませんでした。やっぱりプロの舞台は違うなって。回る事しかできませんでした。
あとやっぱり(空手家なので)パンチに対応できなかったなって。パンチが見えなくて、打たれて慌てました(笑)。
なので(2戦目の)佐竹選手の時は、とにかくパンチを落ち着いて見るようにしました。あと、得意な蹴りを出す事ですね」

----なるほど〜。やはり空手とキックボクシングの感覚は大きく違うのですね

「そうですね。やっぱり顔面にパンチがくるのが(笑)」

----練習はどのように行っているのですか。

「試合の3週間前までは、キックと空手の両方を練習しています」

----さて、今回のくみこ選手との決勝戦。前回の試合は見ましたか?

「いや、それが全然見れなくて。後日、映像で見たのですが、パンチが強い印象がありますね」

----大一番を控えていますが、来年の展望は?

「とりあえずバンタムでいきたいな、と思っています。そこから上げていきたいと思っています」

----戦ってみたい選手はいますか?

「やっぱり、大石ゆきの選手です。他は特にいない……いや、いないってわけではないんですけど、押忍! 押忍!」

----(笑)いないんですか?

「いや、とりあえずチャンピオンに、って事です(笑)」

----ではひとまず、今回の試合への意気込みを聞かせて下さい。

「前回も言ったのですが、蹴って良し、打って良し、動いて良し、自分のスタイルを出して、前回よりももっといい試合をします」

----では最後に、くみこ選手にひと言お願いします。

「2人とも関西の選手で、試合の当日、大阪ではダブル選挙があります。大阪は選挙で盛り上がるので、東京でも大阪パワーで盛り上げて行きましょう! でも、私が当選します(笑)!」

 

■J-NETWORK
『J-GIRLS 2011 〜Born This Way FINAL〜』

2011年11月27日(日)東京・新宿FACE
開場:17:00 試合開始17:30(予定)

<決定対戦カード>【左:赤コーナー/右:青コーナー】

▼J-GIRLSフライ級タイトルマッチ  2分5R(延長1R)
グレイシャア亜紀
[Gracyer Aki]
(フォルティス渋谷/
J-GIRLSフライ級王者、
WMCインターコンチネンタル女子
スーパーフライ級王者、
J-GIRLS World QueenTournament
2008 準優勝)
VS ☆MIKA☆
[Duongdao mika]
(MA・ワイルドシーサー群馬/
J-GIRLSフライ級1位)




▼J-GIRLSアトム級タイトルマッチ  2分5R(延長1R)
山田真子
[Mako Yamada]
(錬成塾/
J-GIRLSアトム級王者)
VS 美保
[Miho]
(KFG/
J-GIRLSアトム級1位)

▼J-GIRLS -53kg Japan Queen 王座決定戦  サバイバルマッチ1
谷山佳菜子
[Kanako Taniyama]
(正道会館 東大阪本部)
VS くみこぱとら
[Kumikopatora]
(MA・契明ジム/
J-GIRLSバンタム級3位、
日本チャクリキ協会
バンタム級女子王者)

▼55kg契約 2分3R
虎島尚子
[Naoko Torashima]
(マーシャルアーツ)
VS 松川敬子
[Keiko Matsukawa]
(村澤道場)
※デビュー戦

▼J-GIRLS フライ級(50.80kg以下)ニューヒロイン決定トーナメント Cブロック)
 一回戦  サバイバルマッチ1
小田巻洋子
[Youko Odamaki]
(レグルス池袋)
VS 西田恵理
[Eri Nishida]
(NJKF・OGUNI-GYM)

▼フライ級(50.80kg以下)契約  2分3R
奥村ユカ
[Yuka Okumura]
(SOUL FIGHTERS JAPAN)
VS 櫻弥生
[Yayoi Sakura]
(Madness Cherry)

▼J-GIRLSフェザー級暫定王座決定戦  2分5R(延長1R)
超弁慶
[Cyo Benkei]
(ガムランナック/
J-GIRLSフェザー級1位)
VS 成沢紀予
[Kiyo Narusawa]
(フォルティス渋谷/
J-GIRLSフェザー級2位)

▼56kg契約  2分3R
HARUMI
[Harumi]
(BLUE DOG GYM)
VS 亜利弥’
[Ariya]
(L'GALAXY
※ラブギャラクシー)

 

<チケット料金>
SRS席10,000円(残りわずか)
RS席7,000円(残りわずか) 
S席5,000円(完売) 
A席4,000円(完売)
グレイシャア亜紀応援シート6,000円(オリジナル応援タオルつき)※限定販売(完売)
☆MIKA☆応援シート6,000円(オリジナル応援タオルつき)※限定販売(完売)

※当日券は1,000円増し
※立見3,000円(当日売り)

<チケット販売所>
チケットぴあ
J-NETWORK株式会社

<問い合わせ>
J-NETWORK株式会社
TEL:03−3419−0536
e-mail:tatsuzawa@kickboxing.co.jp

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