J-GIRLS女子キックボクシングオフィシャルサイト

インタビュー

11.27新宿大会
「J-GIRLS フェザー級暫定王座決定戦」
完全決着で暫定王座へ
成沢紀予と超弁慶のコメントが到着!


2011年11月27日(日)東京・新宿FACEにて「J-GIRLS フェザー級暫定王座決定戦」が行われる。

現フェザー級王者・大石綾乃(OISHI GYM)が怪我で欠場となり、同級2位の成沢紀予(フォルティス渋谷)が急遽参戦、超弁慶(ガムランナック/J-GIRLSフェザー級1位)との暫定王座決定戦を行う事となった。

両選手は同級王者挑戦者決定トーナメント決勝戦にて前回9月大会にて対戦し、0-2という僅差の判定で弁慶が勝利した。その結果を受けてか、お互いの心は未だ曇ったままだった。完全決着をつけたい…心の奥底に秘める熱い思い。両選手から大会直前コメントが届いた。

■成沢紀予「信じてやるだけ」

----今回、急遽暫定王座戦が決定しましたが、オファーがきた瞬間どう思いましたか?

「私ってスゴイ!? なんて(笑)。でもちょっとホント。神様はちゃんと見ていて、こうなる事にも意味があるのかなって。最近、私の望んでいる事がその通りに向かっていくような感じがあって。だから、これも必然的な流れだと思って、信じてやるだけです」

----前回の弁慶戦の感想を聞かせて下さい。

「プレッシャーと緊張で、何だかいっぱいいっぱいでした」

----1Rめの、あの張りつめた空気はすごかったです。振り返って反省点を考えたりはしますか?

「悔しい、ただそれだけ。ダラダラ考えないで、悔しいの一言で片づけたい。 終わってから何言ってもしょうがないし、同じ繰り返しをしないように練習すればいいだけだから。

成沢紀予
成沢紀予


引きずってもしょうがないと思ってる。時間がないからね。6:30に家を出て仕事して24:00過ぎに帰る生活の中で、悩んでいるヒマはない、前にいくしかないってね」

----重みがあります。試合が終わってからは、すぐに普段の生活でしたか?

「一週間休んだだけ。今回みたいにいつ何があるかわからないから、常に練習はしています」

----どこからそんなモチベーションが湧いてくるのですか?

「う〜ん。辞めたくない気持ちがあるから、かな。でもやっぱりね、何か別の事をしようって思ったこともあって、旅行行こうとか色々考えるんだけど、何がしたいかっていったら「練習したい」しかなかったんだよね。その気持ちがなくなった時が辞める時なんだと思うけれど、まだそれは途切れてないみたい(笑)。辞めたくない気持ちがあるから続けてる」

----気持ちひとつ、ですか。前回「成沢っぽくない試合をしたい」と言っていましたが、今回はどんな試合にしたいですか。

「成沢らしい、そのままのスタイルでいきます(笑)」

----では弁慶選手にひと言お願いします。

「勝たせて頂きます!」

 

■超弁慶「ハッキリ勝ったわけではない」

----急遽暫定王座戦となり成沢選手と再戦です。前回戦った感想を聞かせて下さい。

「やっぱり、絡みにくさはありましたね。勝ったけど、ハッキリ勝ったわけではないし、弱点なんか何も見つけられませんでした(笑)」

----これまでの戦い方とまた違うなって。

「背が高いからプレッシャーもありますよね。DVDで研究もしているのですが」

----しかし、昨年の数ヶ月間の肉体改造でやはり変わりましたよね。そもそものきっかけは何だったのですか。

「力が落ちてると思って。一発が軽くなった気がしたんです。今まで倒れていたのに倒れないぞ、って感じて。でも肉体改造をして、力づくでいかなくてもキレイに当てれば倒れるという事がわかりましたね」

超弁慶
超弁慶


----弁慶選手はお料理が趣味のようなので、体をかなり気遣われている印象があります。

「気遣うという感じでもないですが、全て自炊なので、わけのわからない物を食べていないですからね。何を食べているのかわからないと怖いですから」

----なるほど〜。ところで、弁慶選手は今年、キック一色の年になりましたが、総合格闘技とキックの違いってどうですか?

「キックはグローブはめるとトイレに行けない事ですかね〜(笑)。まぁ実際に試合間際にトイレ行きたいとか、まだないですけど」

----是非スッキリして試合に臨んで下さいね。では最後に、成沢選手にひと言お願いします。

「再戦ですけど、前回は油断出来る内容じゃなかったので、気合入れ直して練習していますので、宜しくお願いします!」

 


 

■J-NETWORK
『J-GIRLS 2011 〜Born This Way FINAL〜』

2011年11月27日(日)東京・新宿FACE
開場:17:00 試合開始17:30(予定)

<決定対戦カード>【左:赤コーナー/右:青コーナー】

▼J-GIRLSフライ級タイトルマッチ  2分5R(延長1R)
グレイシャア亜紀
[Gracyer Aki]
(フォルティス渋谷/
J-GIRLSフライ級王者、
WMCインターコンチネンタル女子
スーパーフライ級王者、
J-GIRLS WorldQueenTournament
2008準優勝)
VS ☆MIKA☆
[Duongdao mika]
(MA・ワイルドシーサー群馬/
J-GIRLSフライ級1位)

▼J-GIRLSアトム級タイトルマッチ  2分5R(延長1R)
山田真子
[Mako Yamada]
(錬成塾/J-GIRLSアトム級王者)
VS 美保
[Miho]
(KFG/J-GIRLSアトム級1位)

▼J-GIRLS -53kg Japan Queen 王座決定戦  サバイバルマッチ1
谷山佳菜子
[Kanako Taniyama]
(正道会館 東大阪本部)
VS くみこぱとら
[Kumikopatora]
(MA・契明ジム/J-GIRLSバンタム級3位、
日本チャクリキ協会バンタム級女子王者)

▼55kg契約 2分3R
虎島尚子
[Naoko Torashima]
(マーシャルアーツ)
VS 松川敬子
[Keiko Matsukawa]
(村澤道場)
※デビュー戦

▼J-GIRLS フライ級(50.80kg以下)ニューヒロイン決定トーナメント Cブロック)
 一回戦  サバイバルマッチ1
小田巻洋子
[Youko Odamaki]
(レグルス池袋)
VS 西田恵理
[Eri Nishida]
(NJKF・OGUNI-GYM)

▼フライ級(50.80kg以下)契約  2分3R
奥村ユカ
[Yuka Okumura]
(SOUL FIGHTERS JAPAN)
VS 櫻弥生
[Yayoi Sakura]
(Madness Cherry)

▼J-GIRLSフェザー級暫定王座決定戦  2分5R(延長1R)
超弁慶
[Cyo Benkei]
(ガムランナック/J-GIRLSフェザー級1位)
VS 成沢紀予
[Kiyo Narusawa]
(フォルティス渋谷/J-GIRLSフェザー級2位)

▼56kg契約  2分3R
HARUMI
[Harumi]
(BLUE DOG GYM)
VS 亜利弥’
[Ariya]
(L'GALAXY※ラブギャラクシー)

 

<チケット料金>
SRS席10,000円(残りわずか)
RS席7,000円(残りわずか) 
S席5,000円(完売) 
A席4,000円(完売)
グレイシャア亜紀応援シート6,000円(オリジナル応援タオルつき)※限定販売(完売)
☆MIKA☆応援シート6,000円(オリジナル応援タオルつき)※限定販売(完売)

※当日券は1,000円増し
※立見3,000円(当日売り)

<チケット販売所>
チケットぴあ
J-NETWORK株式会社

<問い合わせ>
J-NETWORK株式会社
TEL:03−3419−0536
e-mail:tatsuzawa@kickboxing.co.jp

Copyright(C) 2007- J-GIRLS All right reserved
このホームページに掲載のイラスト・写真・文章の無断転載を禁じます。
すべての著作権はJ-GIRLSに帰属します。