J-GIRLS女子キックボクシングオフィシャルサイト

インタビュー

2.19J-GIRLS新宿大会
「J-GIRLSバンタム級次期王者挑戦者決定トーナメント」一回戦
谷山佳菜子と谷村郁江のコメントが到着!


2012年2月19日(日)東京・新宿FACEにて「J-GIRLSバンタム級次期王者挑戦者決定トーナメント」一回戦が行われる。

極真世界大会二連覇という実績を引っ提げ、2010年12月にキックデビューを果たした谷山佳菜子(正道会館 東大阪本部/J-GIRLSバンタム級3位)。
昨年創設された-53kg Japan Queen初代王座に就き、無敗のまま今トーナメントに挑む。

対する谷村郁江(リアルディール/J-GIRLSバンタム級8位)は同トーナメントに 2010年から参戦、善戦するも、いつもあと一歩というところでチャンスを逃している。

谷山が無敗記録を更新するか? 谷村が“三年目の正直”なるか?
両選手に意気込みを聞いた。

■谷山佳菜子「バンタム級チャンピオンになりたい」

----遅い時間(22時過ぎ)までお疲れさまです!

「有難うございます。今は最後のスパートをかけて追い込み中です」

----調子は?

「バッチリです!」

----遅ればせながら、Japan Queen初代王者、おめでとうございます。ファンの方や関係者の間では「11月の試合が一番良かった」との声が多かったです。

「有難うございます。でも(リング上で)バタバタしてしまって、落ち着いて試合が出来なかったです。内容的に、今までの試合より悪いとは思いませんが、自分の描いていたイメージと違った展開になってしまいました」

谷山佳菜子
谷山佳菜子


----相手のくみこぱとら選手の印象はどうでしたか?

「ガンガン前に出てきて……正直やりにくかったです。ですがベルトが獲れて、皆さんに応援して頂いて、すごく嬉しかったですし感謝しています。皆さんにお礼を言いたいです」

----いよいよ、J-GIRLS本戦トーナメントに参戦ですが、心境は?

「やっぱり緊張感があります。ワンマッチとは違って、負けたら終わりなので」

----相手の谷村選手は初対面ですよね?

「はい。なのでDVDを観ました。パンチが強くて圧力もあって……」

----(苦手だと言っていた)顔面パンチの対策は進んでいますか?

「はい、頑張ってます(笑)。 谷村選手は去年チャンピオンになった大石選手と(同トーナメントで)かなりいい試合をしたみたいなので、気を引き締めて挑みたいですね。強い選手なので」

----別枠の陣内まどか選手と佐竹のぞみ選手、両選手とも対戦経験がありますが、どんな試合が予想されますか?

「そうですね〜、陣内選手が蹴り主体、パンチからロー。佐竹選手は前に前に出てきてパンチを打ってくる。ですが陣内選手がうまくコンビネーションでまとめて捌ききりそうですね」

----ご自身はどんな試合にしたい?

「蹴ってよし、打って良し、動いてよし……いつもと同じですが(笑)」

----今年一年の目標は?

「やっぱり、トーナメントで王者への挑戦権を得て、バンタム級チャンピオンになりたいです」

----では谷村選手にひと言、お願いします

「自分のスタイルを貫いて、自分らしい試合で勝ちます」

 

■谷村郁江「連勝を止める」

----調子は?

「バッチリ、好調です。これから追い込みですが……」

----あまりゆっくりお話した事がなかったので、色々お聞きしたいのですが、まず普段の生活を教えて下さい。

「仕事はジム(所属のリアルディール)で、インストラクターをやっています。自分の練習は週6日やっています」

----休日は何を?

「友達とごはん食べたり、ショッピングしたり……普通の事ですね」

----お酒は?

「飲みます。ビールは嫌いですが、カクテルとか、甘いお酒を飲みます」

谷村郁江
谷村郁江


----イメージにピッタリです! 性格は?

「すごくマイペースですね。あと変わってるって言われます。AB型だから、人と発想が違うって(笑)」

----(笑)そろそろ本題にいきましょうか。まずは昨年のトーナメント、大石ゆきの選手に敗れてしまいました。

「自分を出し切れなかったです。ゆきの選手の前に出る気持ちにやられましたね。気持ちが強かった。自分が一回戦で負けた相手が新王者になったので、すごく悔しい気持ちはありました」

----今回対戦する谷山選手も空手の選手です。

「そうですね〜。タイトルも持っていて凄い選手だと思います。一応、今までのテレビ放送の録画を観てチェックはしましたが、基本的に対策はしないです。自分のスタイル、持ち味を出す、いいところを伸ばすというのがテーマなので」

----今回はどんな試合にしたいですか?

「やっぱり、練習してきたものを出し切って、自分の戦い方をしたいですね」

----では最後に、谷山選手にひと言お願いします

「初めての対戦になりますが、連勝を止めるつもりでぶつかっていくので、宜しくお願いします」

 

■J-NETWORK
『J-GIRLS 2012 〜Platinum's In The Ring 1st〜』

2012年2月19日(日)東京・新宿FACE
開場:17:00 試合開始17:30(予定)

<決定対戦カード>【左:赤コーナー/右:青コーナー】


▼J-GIRLS フライ級(50.80kg以下)ニューヒロイン決定トーナメント 準決勝
  サバイバルマッチ1
小田巻洋子
[Youko Odamaki]
(レグルス池袋)
VS 白築杏奈
[Anna Shiratuki]
(138 KICK BOXING CLUB)

▼J-GIRLS フライ級(50.80kg以下)ニューヒロイン決定トーナメント 準決勝
  サバイバルマッチ1

櫻弥生
[Yayoi Sakura]
(Madness Cherry)

VS 三堀“SMILE”美弥子
[Mitsuhori Smile Miyako]
(Y'ZD GYM)

▼J-GIRLSバンタム級次期王者挑戦者決定トーナメント 一回戦  サバイバルマッチ1
谷村郁江
[Ikue Tanimura]
(リアルディール/
J-GIRLSバンタム級8位)
VS 谷山佳菜子
[Kanako Taniyama]
(正道会館 東大阪本部/
J-GIRLS -53kg Japan Queen 王者、
J-GIRLSバンタム級3位 )

▼J-GIRLSバンタム級次期王者挑戦者決定トーナメント 一回戦  サバイバルマッチ1
陣内まどか
[Madoka Jinnai]
(フォルティス渋谷/
J-GIRLSバンタム級5位)
VS

佐竹のぞみ
Nozomi Satake]
(鷹虎キックボクシングジム/
J-GIRLSバンタム級9位)


▼フライ級(50.80kg以下)契約  サバイバルマッチ1
エミNFC
[Emi Enuefushii]
(KAKUMEI/ナゴヤファイトクラブ)
VS トモコSP
[Tomoko Special]
(WSRフェアテックス)

▼55kg契約  サバイバルマッチ1
松川敬子
[Keiko Matsukawa]
(村澤道場)
VS anna
[Anna]
(FIGHT CHIX)

▼53kg契約  サバイバルマッチ1
HARUMI
[Harumi]
(BLUE DOG GYM)
VS maro
[Maro]
(クロスポイント吉祥寺)


▼ヴィジュアルファイト  1分2R

※参戦者は後日発表

※試合順は未定
※選手の怪我などによりカードの変更や中止が余儀なくされる場合がございます。

 

<チケット料金>
SRS席9,000円 RS席7,000円 S席5,000円 
※当日券は1,000円増し
※立見3,000円(当日売り)

<チケット販売所>
チケットぴあ
J-NETWORK株式会社

<問い合わせ>
J-NETWORK株式会社
TEL:03−3498−2350
e-mail:tatsuzawa@kickboxing.co.jp

Copyright(C) 2007- J-GIRLS All right reserved
このホームページに掲載のイラスト・写真・文章の無断転載を禁じます。
すべての著作権はJ-GIRLSに帰属します。