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インタビュー

11.17『J-GIRLS 2013 ~Victorious Goddess FINAL~』
フライ級次期王者挑戦者決定トーナメント決定戦
難波久美と松田玲奈からコメントが到着

 

2013年11月17日(日)東京・新宿FACEにて2013年最後のJ-GIRLSシリーズ『J-GIRLS 2013 ~Victorious Goddess FINAL~』が行われる。

現J-GIRLSフライ級王者・トモコSP(WSRフェアテックス)が保持するベルトを目指し、総勢8名という最多人数でスタートした挑戦者決定トーナメントがいよいよ決勝戦を迎える。

バンタム級から一階級下げてトーナメントに参戦した実力派の難波久美(契明ジム/J-GIRLSバンタム級3位、日本チャクリキ協会バンタム級女 子王者)。そして昨年10月のプロデビューから7戦無敗で勝ち上がってきた超新鋭の松田玲奈(y-park/J-GIRLSフライ級2位)。
経験と実績が物を言うか!? 19才の勢いがそれを超えるか!? 
大一番を控えた両選手に話を聞いた。

 

■難波久美「仕上げてきたあなたをブッ倒します」

----今年2月から始まったトーナメント、長い道のりでした。準決勝では強豪のいつか選手と対戦しました。

「素直な感想を言うと、準決勝戦は久しぶりの試合となったので緊張しました。3月の準決勝組み合わせ抽選会でいつか選手と当たって、その時からずっと緊張 感が続いていて、ゴングが鳴ってもそれは取れませんでした。いつか選手は有名だし強い選手、多分今までで一番緊張した試合だったと思います。1R~2Rは やっぱり自分の動きが固くて、2Rが終わった時点で会長やセコンドに「このままじゃヤバい」と言われ、3Rめに思いっきりいったら勝てたので、本当に良 かったです」

----今回の相手は昨年デビューした新鋭の松田選手です。

「実は映像を見た事がなくて。若くて勢いがあるでしょうね。キャリアがない分、成長が早いと思うので、逆に映像を見ないでいて良かったと思います。先入観を持たないで済みますし、映像を見てイメージしちゃうと、いざ戦う時に戸惑うかもしれないので」

難波久美
難波久美


----普段は関西の女子選手と練習しているんですよね。

「はい。百花選手とか、今回参戦するめぐみ選手とか。お互いの会長に教えてもらったりして、関西は関西で「東京には負けられない」っていう思いで練習しています」

----今回は主にどんなところを練習してきましたか。

「距離感を大切にしています。今回というわけではなくこれから先もそうですが、いかに自分の距離で戦えるかがテーマだと思うので」

----階級を下げ、体調的にはどうでしょうか。

「5月の準決勝から間が空きましたが、次はいつだろうって思いながら日々を過ごしていたので、その分リバウンドもしませんでした。練習も常に集中できましたし体調もバッチリ、いい試合が出来ると思います」

----では松田選手にひと言お願いします。

「ひと言…」

----ひと言でも、ふた言でも(笑)。

「(笑)。私は今回が4回目のトーナメントで、一番最初のトーナメントに参戦した時(2010年3月/J-GIRLSバンタム級次期王者挑戦者決定トーナ メント一回戦)松田選手と全く同じ、7戦無敗という状況で挑みました。そこから辛い事、色んな事を経験して今があるので、そう簡単には譲れません。なの で、しっかり仕上げてきて下さい。仕上げてきたあなたをブッ倒します」

----応援してくださる方にもメッセージを。

「本当に色々あった中で、何があっても変わらず、私の事をずっと支えてくれた会長、ジムの仲間や応援してくださる方に、そろそろ結果を残したいです。このトーナメントを必ず優勝して、タイトルマッチに挑みます」

 

 

 

■松田玲奈「リング上で決着をつけるだけ」

----プロデビューから一年が過ぎました。これまでを振り返っていかがですか?

「全ての試合、全てが大事ですね。1戦1戦を大切にやってきているので」

----最も印象に残った試合は?

「本当にどれも大切なんですけど…。5月にやらせて頂いたグレイシャア(亜紀)選手とのエキシはすごく勉強になったなぁと思います」

----現在7戦無敗、戦績へのプレッシャーはありますか?

「ないですね。記録更新のためにやっているわけではなく、勝つためにやっているので。たまたま、今の戦績としてついてきているだけだと思っています」

松田玲奈
松田玲奈


----難波選手の印象、また対策は練っていますか?

「パンチが得意とか、頭の中には色々と思い描いてはいますが、対策を練っているわけではないですね。どちらかというと自分を伸ばす練習をしています。持っているものを活かして戦って、それが試合に出ればいい。そして観ている人が喜んでくれる試合がしたいです」

----今春高校を卒業したばかり。色々興味を持つ年代かと思いますが。

「いえ(笑)。ジムの皆の試合を観に行ったり、一緒に練習できることが嬉しいし幸せなので、辛い事がないですね。すごく充実しています」

----では難波選手にひと言お願いします。

「きっと、難波選手は自分の事を色々言っていると思いますが…。10月の(ジムの先輩)AZUMAさんの試合の時、対戦相手のリンジー・ボールが 「AZUMAなんて知らない。1Rで倒す」って言ってたみたいなんですけど、逆に1Rでダウンを取られて結果(リンジーが)負けていました。なので言葉で 勝つんじゃなくて、実際に戦って、拳と拳を合わせて勝負をつけたいです。何を言われようと関係ないし、結局はリング上で決着をつけるだけです」

----力強い言葉ですね。ではファンの皆様にもひと言お願いします。

「当日の試合、会場の雰囲気、他の選手の試合も含めて、楽しんで帰って頂きたいです。自分も全力を尽くして喜んでもらえる試合をするので、応援宜しくお願いします」

----有難うございます!


■J-NETWORK
『J-GIRLS 2013 ~Victorious Goddess FINAL~』

2013年11月17日(日)東京・新宿FACE
開場:17:00 試合開始17:30(予定)

【対戦カード】

<決定対戦カード>

(左:赤コーナー/右:青コーナー)

▼J-GIRLSミニフライ級次期王者挑戦者決定トーナメント 一回戦
  サバイバルマッチ1
  美保
[Miho]
VS めぐみ
[Megumi]
 
KFG URAWA/
J-GIRLSミニフライ級1位
日進会館


▼J-GIRLSミニフライ級次期王者挑戦者決定トーナメント 一回戦
  サバイバルマッチ1

  白築杏奈
[Anna Shiratsuki]
VS 勝山舞子
[Maiko Katsuyama]
 
138 KICKBOXING CLUB/
J-GIRLSミニフライ級2位、
2011年J-GIRLSフライ級
ニューヒロイントーナメント優勝
NJKF・拳之会/
元MTIA世界女子
スーパーフライ級王者
▼J-GIRLSミニフライ級次期王者挑戦者決定トーナメント 一回戦
  サバイバルマッチ1
  三堀“SMILE”美弥子
[Mitsuhori Smile Miyako]
VS Eneos朱里
[Eneos Akari]
 
Y'ZD GYM/
J-GIRLSミニフライ級3位
SB・グラップリング
シュートボクサーズ
▼J-GIRLSフライ級次期王者挑戦者決定トーナメント 決勝戦  サバイバルマッチ1
  難波久美
[Kumi Nanba]
VS 松田玲奈
[Rena Matsuda]
 
契明ジム/
J-GIRLSバンタム級3位、
日本チャクリキ協会
バンタム級女子王者
y-park/
J-GIRLSフライ級2位
▼55kg契約  2分3R
  松川敬子
[Keiko Matsukawa]
VS 和乃
[Wano]
 
村澤道場 NJKF/
新興ムエタイ
▼46kg契約  2分3R
  大川かおる
[Kaoru Ookawa]
VS 新井美穂
[Miho Arai]
 
トイカツ道場 拳蹴塾
※デビュー戦
▼フライ級  サバイバルマッチ1
  白石瑠里
[Ruri Shiraishi]
VS 大塚尚子
[Nako Ootsuka]
 
新日本・藤本ジム/
J-GIRLSフライ級7位
SB・シーザージム新小岩/
SB女子ミニフライ級4位


※ カード順は未定。
※ 選手の怪我などによりカードの変更や中止が余儀なくされる場合がございますので予めご了承下さい。

<チケット料金>
VIP席15,000円(特典あり。枚数限定) SRS席9,000円 RS席7,000円 S席5,000円 
※当日券は1,000円増し
※立見3,000円(当日売り)

<チケット販売所>
CNプレイガイド
J-NETWORK株式会社

<問い合わせ>
J-NETWORK株式会社
TEL:03−3498−2350
e-mail:tatsuzawa@kickboxing.co.jp

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