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インタビュー

1.26『J-GIRLS 2014 ~The shining wild angels~ 1st』
J-GIRLSフライ級タイトルマッチ
王者・トモコSPと挑戦者・松田玲奈からコメントが到着

 

2014年1月26日(日)東京・新宿FACEにて2014年第一弾のJ-GIRLSシリーズ『J-GIRLS 2014 ~The shining wild angels~ 1st』を開催。

現在の女子格最激戦区・フライ級の頂上決戦。現王者・トモコSP(WSRフェアテックス)と挑戦者・松田玲奈(y-park/J-GIRLSフライ級1位)のタイトルマッチが今大会にて行われる。

J-GIRLS王座戴冠後、WPMF日本、世界タイトル獲得のチャンスを逃して崖っぷち状態のトモコに対し、総勢8名の過酷なトーナメントを勝ち上がり、8戦無敗でタイトル挑戦権を獲得した松田。対極的な状況に立つ両選手は今、何を思うのか。
大一番を前に両選手から話を聞いた。

 

■トモコSP「21戦分をぶつけて試合をします」

----昨年の王座戴冠以降もタイトル戦やタイでの試合など大きな試合が続きました。

「チャンピオンとして負け続けてしまって申し訳ないっていう気分です」

----極度にプレッシャーのかかる試合が続きましたから。

「いや~。もちろんJ-GIRLSとルールが違うっていうのもありますが。(WPMF日本タイトルの)グレイシャア選手との試合は私のスタイルで戦えてい たので、色々悔しかったですね。グレイシャア選手は対応する力があるというのを感じました。

タイでの試合は首相撲が強いのはもちろん、サウスポーの左ミド ルを効かされて、様子を見ながら試合をしてしまいました。昔は「タイって本当に女子いるの?」って思うくらい色んな選手がいましたが、タイ人の強さを身を 持って感じました。

トモコSP
トモコSP


でも空港で音楽が流れていて、警察の警護つきでホテルまで送迎してもらって、国際大会らしさを体験できました。 初海外でしたが良い経験 になりました」

----今回は初の防衛戦となりますが、これまでの試合と気持ち的に違いはありますか。

「負け続けてるのが……確かにここ数戦は強豪選手との試合が続いていましたが、防衛戦のプレッシャーというよりこの間の試合結果の方を気にしています。でも練習してきた事をしっかり出せたらいいです。自信はあります」

----挑戦者決定トーナメントは総勢8名で行われましたが、誰が上がってくると思っていましたか?

「全く予想はしていなかったですね。「8人という人数の中で勝ち上がってきた強い選手とやる」という頭があったので」

----挑戦者・松田選手の印象は?

「若くて……やっぱりその勝ち上がってきた強い選手、という印象です。あと手数とバランスって感じ?」

----なるほど。今年の目標は?

「何だか年越し気分がなくて。1月の試合が初めてなんですよ。この試合が終わってからゆっくり考えようかな(笑)」

----では松田選手にひと言お願いします。

「8戦無敗。私も同じ位勝って(9勝)それ以上に負けもあります。その勝敗すべて、21戦分をぶつけて試合をします」

-----応援して下さる方にもメッセージをお願いします。

「皆さんにいいところを見せてないので、勝つとこ見せて、一緒に笑いたいです」

----有難うございます!

 

■松田玲奈「今回チャンピオンになります」

----いよいよタイトルマッチですが、調子はどうですか?

「バッチリです! 年末年始は大晦日もお正月も練習していました。いつもと変わりなく(笑)」

----昨年11月のトーナメント決勝戦の感想を改めて聞かせて下さい。

「自分にとって本当にいい経験でした。難波(久美)選手はキャリアもいっぱいある強い選手なので。実は苦手なタイプだったんですよ、前に前に出てくる選手が。なので警戒はしていたのですが、試合をして克服できたかなって思います」

----その試合のためにどんな練習をしてきたのですか?

松田玲奈
松田玲奈


「とにかくガスつけなきゃって。会長が走るのもつきあってくれて。自分一人ではサボっていたかもしれません。でも本当に、そのお陰で4Rフルに戦うことができました」

----いよいよ王者とご対面です。

「実は2回手を合わせてもらっているんですよ。アマチュア時代のエキシとプロテストの時に。エキシは全部防具をつけてだったんですけど、どちらも一応試合 形式でした。タイプ的には難波選手っぽいイメージがあります。なので前回の試合映像を何回も見て自分の悪かった部分をチェックしました。それを次回に活か せたらと思います」

----対策や注意点は?

「スタミナとスピードは負けたくないですね。手数を出して、相手を見ながらきっちり戦いたいです。2分5Rあるので5R使ってどう戦うかという思いもありますし、ジワジワ痛めつけつつ、KOのチャンスも狙えたら。イケるってとこはキッチリ攻めていきます」

----大一番を控えている中で聞くのも何ですが、今後はどんな試合をしていきたいですか?

「グレイシャア選手とか、いつか選手とか、戦った事がない強い選手と試合がしたいですね」

----松田選手はまだ10代。プライベートの今年の目標は?

「生活の半分以上がキックなので、キックがプライベートです(笑)。階級が違って戦う事がなくても、自分と同い年の頑張っている選手には負けたくないです」

----ではトモコ選手にひと言お願いします。

「今回チャンピオンになります」

----最後に応援して下さる方にメッセージをお願いします。

「試合会場に足を運んで頂き、楽しみにしていて下さる方々に、いい試合とかうまくやるのではなく、自分を出し切る姿を見せたいです。宜しくお願いします」



■J-NETWORK
『J-GIRLS J-GIRLS 2014 ~The shining wild angels~ 1st』

2014年1月26日(日)東京・新宿FACE
開場:17:00 試合開始17:30(予定)

【対戦カード】

<決定対戦カード>

(左:赤コーナー/右:青コーナー)

▼J-GIRLSフライ級タイトルマッチ  2分5R
  トモコSP
[Tomoko Special]
VS 松田玲奈
[Rena Matsuda]
 
WSRフェアテックス/
J-GIRLSフライ級王者
y-park/
J-GIRLSフライ級1位


▼J-GIRLSピン級初代王座決定トーナメント 一回戦  サバイバルマッチ1

  キラッ☆Chihiro
[Kira Chihiro]
VS COMACHI
[Comachi]
 
魁塾/
J-GIRLSアトム級3位、
2013年J-GIRLS
アトム級 ニューヒロイン
トーナメント優勝
MSJ/
J-GIRLSアトム級9位

▼J-GIRLSピン級初代王座決定トーナメント 一回戦  サバイバルマッチ1
  MARI
[Mari]
VS 新井美穂
[Miho Arai]
 
NJKF・ナックルズGYM 拳蹴塾

▼48kg契約  2分3R
  大塚尚子
[Nako Ootsuka]
VS 中山ひとみ
[Hitomi Nakayama]
 
SB・シーザージム新小岩/
SB女子ミニフライ級4位
Kick Box
※デビュー戦

▼55kg契約  2分3R
  CruSher松川敬子
[Crusher Matsukawa Keiko]
VS 浅井春香
[Haruka Asai]
 
村澤道場
※松川敬子より改名
Kick Box
※デビュー戦

※ カード順は未定。
※ 選手の怪我などによりカードの変更や中止が余儀なくされる場合がございますので予めご了承下さい。

<チケット料金>
VIP席15,000円(特典つき。枚数限定) SRS席9,000円 RS席7,000円 S席5,000円 
※当日券は1,000円増し
※立見3,000円(当日売り)

<チケット販売所>
J-NETWORK株式会社

<お問い合わせ>
J-NETWORK株式会社
TEL:03-3498-2350
e-mail:tatsuzawa@kickboxing.co.jp

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