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★試合結果

『J-FIGHT&J-GIRLS 2015 5th』
大会結果詳細

2015年10月10日(土)東京・新宿FACEにて『J-FIGHT&J-GIRLS 2015 5th』が行われた。

今回のメインイベントとなった王者対決、八神剣太(レジェンド横浜/J-NETWORKフェザー級王者)と一戸総太(WSRフェアテックス/WPMF世界 フェザー級王者、WPMF世界スーパーバンタム級王者、-55kg SINGHA CUP優勝、J-NETWORKスーパーバンタム級2位)の一戦。
八神は昨年8月に王座を戴冠。前戦ではWBCムエタイ日本統一フェザー級王者の笹羅歩(NJKF・笹羅ジム)を破り王者の実力を示している。
対 する一戸は2013年9月にWPMF世界スーパーバンタム級王座を戴冠し、昨年7月には現役王者8人によるワンデイトーナメント『-55kg SINGHA CUP』を制した。今年7月には故郷青森でWPMF世界フェザー級王座を戴冠、二階級制覇を達成し、このフェザー級での活躍にも大きな期待がかかる。八神 が世界王者を超えるか、それとも……!?
1R、開始早々強烈な右ローをクリーンヒットさせる一戸、八神も右ローを返す。一戸は左右ミドルと飛び込 んでのフック、八神は左ハイを繰り出すもブロックされる。ラウンド後半、偶然のバッティングにより一戸が流血、八神に減点1が与えられる。2R、左右ミド ルをあてる一戸に対し八神もミドルを返すが、一戸はそれをキャッチして豪快にこかす。更に右ローをあてる一戸に対し、八神はロー、フェイントから右スト レート、バックブローを繰り出す。互いに首相撲でのこかし合いも見せる。3R、八神が前に出始め右ローからパンチ連打につなげる。だが一戸は固いブロック でクリーンヒットを許さず、右ローからヒジを狙う。八神はなおもノーガードからパンチを繰り出し、前蹴りで一戸の動きが止まる。八神は接近戦からアッパー などパンチで攻め立てる。4R、八神がさらに前に出るも一戸はそれをミドルで止める。バックブロー、バックスピンキックを繰り出す八神に対し、一戸も同じ 技で返す。一戸の組み際の右ヒジで八神がのけぞる場面も見られる。そして八神がパンチで前にでたところに一戸の右ヒジ一閃、八神が左まぶたを大きくカット しドクターチェックが入り、試合続行不可能と判断され、一戸がTKO勝利した。
試合後のマイクでは「久しぶりのJ-NETで緊張したけれど結果オーライということで勘弁してください。次はWBCムエタイの王座、インターナショナル王座、そして世界も獲ります」と語った。

 

 

 

 


セミファイナルは現J-GIRLSバンタム級王者・陣内まどか(エスジム/初代WPMF日本女子同級王者)への挑戦権を懸けたJ-GIRLSバンタム級次 期王者挑戦者決定トーナメント準決勝戦、法 DATE(Team DATE Rajaputra division/J-GIRLSバンタム級8位)と瑠璃(京都亀岡キックボクシングジム)の一戦。
1R、サイドキックで距離を取る法に対し瑠璃 は右ミドル、インローを返す。法は顔面へのサイドキックをクリーンヒットさせ、さらに左フックで飛び込みパンチ連打からヒザ蹴りにつなげる。2Rもサイド キックを多用し攻め立てる法に対し、瑠璃はやりづらい印象。瑠璃は右ハイを繰り出すが法はスウェーでかわす。3R、勢いよく飛び込んで猛攻する法に対し、 瑠璃はパンチとミドルで前に出る。1Rに続き法は掴んでの攻撃を出し減点1が与えられる。そのポイントを取り返すべく更に前に出る法が顔面へのサイドキッ クでダウンをとる。最後まで法のラッシュは続き、判定3-0のフルマークで法が決勝戦に駒を進めた。
「総合格闘技の練習の合間にキックの練習をして、不安もあったけど問題なく勝つ事ができました。DEEPJEWELS、SHOOT BOXING、そしてこのJ-GIRLS。全格闘技のベルトを総取りしていきたいと思います」今後の目標を元気よく笑顔で語った。

 


その他試合結果は以下の通り。



■J-NETWORK
『J-FIGHT&J-GIRLS 2015 5th』

2015年10月10日(土)東京・新宿FACE
開場:17:00 試合開始17:30

第8試合メインイベント 57.5kg契約  3分5R
× 八神剣太
[Kenta Yagami]
TKO
4R 1'43"
一戸総太
[Souta Ichinohe]
レジェンド横浜/
J-NETWORKフェザー級王者
WSRフェアテックス/
WPMF世界フェザー級王者、
WPMF世界スーパーバンタム級王者、
-55kg SINGHA CUP優勝、
J-NETWORKスーパーバンタム級2位

第7試合セミファイナル J-GIRLSバンタム級次期王者挑戦者決定トーナメント
 準決勝戦  サバイバルマッチ1
法 DATE
[Nori Date]
判定3-0
29-27
29-26
29-27
瑠璃
[Ruri]
×
Team DATE Rajaputra division/
J-GIRLSバンタム級8位
京都亀岡キックボクシングジム
※法がトーナメント決勝戦進出

第6試合 スーパーフェザー級  3分3R ※肘あり
横山巧
[Takumi Yokoyama]
KO
1R 1'21"
渡部CH耕太
[Watabe CH Kouta]
×
リーブルロア/
J-NETWORK
スーパーフェザー級10位
T's Kickboxing Gym

第5試合 65kg契約  3分3R
洸武
[Koobu]
KO
1R 1'44"
三島流平
[Ryuuhei Mishima]
×
HIDE GYM 佛生舘

第4試合 51.5kg契約  3分3R
× 遠山翔太
[Syouta Tooyama]
判定0-3
28-29
28-30
28-30
狼☆
[Urufu]
MONSTAR GYM A☆R KICK! 
※栗原正成より改名

第3試合 スーパーライト級  3分3R
志賀平八郎
[Heihachirou Shiga]
判定1-1
29-29
29-28
29-30
山口充昭
[Mitsuaki Yamaguchi]
STB JAPAN 芦原会館 千葉大宮支部
※デビュー戦

第2試合 71kg契約  3分3R
松島勲也
[Izaya Matsushima]
KO
1R 2'52"
侍大樹
[Daiki Samurai]
×
MSJ/
KOSスーパーウエルター級1位
侍道場

第1試合 44kg契約  2分3R
× 井之上弥生
[Yayoi Inoue]
判定0-3
28-29
27-29
27-30
宝☆友佳里
[Yukari]
橋本プレボ A☆R KICK!

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