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大会情報

2011年5月15日(日)
『J-GIRLS 2011 ~Born This Way~』


2011.4.14

5.15 『J-GIRLS 2011 ~Born This Way~』
対戦カード発表第一弾
フェザー級トーナメント開幕
被災地・宮城県からMINAが参戦!!

2011年5月15日(日)東京・新宿FACEにて、『J-GIRLS 2011 ~Born This Way~』が行われる。


本年度の次期王者挑戦者決定トーナメント。1月大会のバンタム級を皮切りに、3月大会ではアトム級、そしてミニフライ級のタイトルマッチが行われ、今大会ではフェザー級トーナメントが開幕、一回戦は6名で争われる。

ベテラン勢に囲まれる中、昨年10月にプロデビューしたばかりの女子大生ファイター・MINA(秀晃道場)が電撃参戦!
MINAは3月11日に起きた東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県に在住。震災以前からトーナメント参戦を熱望しており、相次ぐ余震で未だ不安が続く中、人々に勇気と希望を与えようと強靭な心で激戦に挑む。
その対戦相手はJ-GIRLS初参戦のHARUMI(BLUE DOG GYM)。本職は総合格闘家のHARUMIは格闘技歴6年のベテラン。キックルールでは一体どんな戦いを見せるのだろうか。


HARUMI


MINA


キックボクシング、K-1で“常勝軍団”の名を持つ名門ジム、チームドラゴンの小澤聡子(J-GIRLSフェザー級6位)は“最強のアラフォー”成沢紀予(フォルティス渋谷/J-GIRLSフェザー級3位)と対戦。
小澤は前回の3月大会において亜利弥'(L'GALAXY)に快勝し久々の白星を掴んだ。一方の成沢も昨年行われたトーナメントの内3つに参戦し、「J-GIRLSアラフォートーナメント2010(マキシマムクラス)56kg以下契約」で優勝。
また他トーナメントでは一回戦で敗れはしたものの、いずれも延長戦にもつれ込む激闘を繰り広げている。
小澤が勢いで突破するか?
成沢がアラフォーの底力を見せつけるのか?


成沢紀予


小澤聡子


トーナメント優勝候補ナンバーワンの龍子(RT/J-GIRLSフェザー級1位)と対するのは剛腕ファイター・超弁慶(ガムランナック)。
二人は過去3戦しており(アマチュア2戦、プロ1戦)、2007年11月に行われた「鉄拳」木更津大会では弁慶がハイキックでダウンを奪われ、判定3-0で龍子が圧勝した。
昨年12月大会以降、肉体改造に着手した弁慶が、3年半という長い時を越えリベンジに挑む。


超弁慶


龍子


また3試合終了後、勝ち上がり選手3名がリング上にてクジ引きを行い、シード選手1名を選出。準決勝(7月10日予定)はシード選手以外の2名で開催する。

■J-NETWORK
『J-GIRLS 2011 ~Born This Way~』

日時:2011年5月15日(日)
場所:東京・新宿FACE
開場:17:00 試合開始17:30(予定)

<決定対戦カード>【上:赤コーナー/下:青コーナー】

▼J-GIRLSフェザー級次期王者挑戦者決定トーナメント 一回戦 【サバイバルマッチ1】
  MINA[Mina](秀晃道場)
  HARUMI[Harumi](BLUE DOG GYM)

▼J-GIRLSフェザー級次期王者挑戦者決定トーナメント 一回戦 【サバイバルマッチ1】
  小澤聡子[Ozawa Satoko](チームドラゴン/J-GIRLSフェザー級6位)
  成沢紀予[Narusawa Kiyo](フォルティス渋谷/J-GIRLSフェザー級3位)

▼J-GIRLSフェザー級次期王者挑戦者決定トーナメント 一回戦 【サバイバルマッチ1】
  龍子[Ryuko](RT/J-GIRLSフェザー級1位)
  超弁慶[Cyo Benkei](ガムランナック)

<チケット料金>
SRS席10,000円 RS席7,000円 S席5,000円 A席4,000円
※当日券は1,000円増し
※立見3,000円(当日売り)

<チケット販売所>
チケットぴあ

<問い合わせ>
J-NETWORK株式会社
TEL:03−3419−0536
e-mail:tatsuzawa@kickboxing.co.jp

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