J-GIRLS女子キックボクシングオフィシャルサイト

大会情報

2011年5月15日(日)
『J-GIRLS 2011 ~Born This Way~』


2011.4.20

対戦カード発表第二弾
フェザー級に続きフライ級トーナメント開催決定
新旧混合メンバーが王者グレイシャアのベルトを狙う

2011年5月15日(日)東京・新宿FACEにて『J-GIRLS 2011 ~Born This Way~』が行われる。


先に発表したフェザー級に続きフライ級トーナメントの開催が決定、組み合わせが発表された。
昨年のトーナメントメンバーが総入れ替えでスタート。久々参戦もしくは初登場という新鮮な顔ぶれが揃った。

まずは2008年11月大会以来の参戦となる☆MIKA☆(MA・ワイルドシーサー群馬)。これまで田嶋はる(アクティブJ)、神村エリカ(TARGET/WPMF世界女子ミニフライ級王者、WMC世界女子同級王者)、安倍基江(アカデミア・アーザ/J-GIRLSミニフライ級王者)、RENA(及川道場/Girls S-cup 2009 2010王者)といった早々たるメンバーと拳を交えており、初代M-1女子ミニフライ級王者の岡田敦子(Rapture King)には王座戴冠後初の試合で黒星をつけ、大きな話題となった。

そんな☆MIKA☆と対戦するのは名門ジムが多数ひしめき合う名古屋のエミNFC(KAKUMEI・ナゴヤファイトクラブ)。エミも2009年5月大会以来と久々の参戦。この間にキックはもちろんSBルール等でも試合を行ってきた彼女。その進化を見せつけたいところだ。
 


エミNFC


☆MIKA☆


またJ-GIRLS初登場のこの二人、トモコSP(WSRフェアテックス)と、いつか(新宿レフティー)の対戦が決定! トモコは今年2月のMA興行にてトーナメント別枠のエミNFCと対戦、僅差の判定負けを喫しており、その悔しさをバネにトーナメントに挑む。

一方のいつかは元総合格闘家。昨年8月に行われたJ-NETWORKアマチュア大会「J-GROW35」において約5年ぶりの試合を行い、判定勝ちをおさめた上に敢闘賞を獲得。その後キックボクサーとしてプロデビューし、2戦2勝と順調に白星を重ねている。両者のアグレッシブファイトに期待したい。


いつか


トモコSP


■J-NETWORK
『J-GIRLS 2011 ~Born This Way~』

日時:2011年5月15日(日)
場所:東京・新宿FACE
開場:17:00 試合開始17:30(予定)

<追加対戦カード>【上:赤コーナー/下:青コーナー】

▼J-GIRLSフライ級次期王者挑戦者決定トーナメント 準決勝 【サバイバルマッチ1】
  ☆MIKA☆[Duonda-o Mika](MA・ワイルドシーサー群馬)
  エミNFC[Emi Enuefusii](KAKUMEI・ナゴヤファイトクラブ)

▼J-GIRLSフライ級次期王者挑戦者決定トーナメント 準決勝 【サバイバルマッチ1】
  トモコSP[Tomoko special](WSRフェアテックス)
  いつか[Itsuka](新宿レフティー)

<決定対戦カード>【上:赤コーナー/下:青コーナー】

▼J-GIRLSフェザー級次期王者挑戦者決定トーナメント 一回戦 【サバイバルマッチ1】
  MINA[Mina](秀晃道場)
  HARUMI[Harumi](BLUE DOG GYM)

▼J-GIRLSフェザー級次期王者挑戦者決定トーナメント 一回戦 【サバイバルマッチ1】
  小澤聡子[Ozawa Satoko](チームドラゴン/J-GIRLSフェザー級6位)
  成沢紀予[Narusawa Kiyo](フォルティス渋谷/J-GIRLSフェザー級3位)

▼J-GIRLSフェザー級次期王者挑戦者決定トーナメント 一回戦 【サバイバルマッチ1】
  龍子[Ryuko](RT/J-GIRLSフェザー級1位)
  超弁慶[Cyo Benkei](ガムランナック)

<チケット料金>
SRS席10,000円 RS席7,000円 S席5,000円 A席4,000円
※当日券は1,000円増し
※立見3,000円(当日売り)

<チケット販売所>
チケットぴあ
J-NETWORK株式会社

<問い合わせ>
J-NETWORK株式会社
TEL:03−3419−0536
e-mail:tatsuzawa@kickboxing.co.jp

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