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大会情報

2016年3月27日(日)
『J-FIGHT&J-GIRLS 2016 1st』


2016.2.27

“全身タトゥーの落ち武者”vs.“釜山生まれの学士ボクサー”
大会概要、カード発表

2016年3月27日(日)東京・新宿FACEにてJ-NETWORK主催興行『J-FIGHT&J-GIRLS 2016 1st』が行われる。

今大会の第一弾カードが発表された。注目は鰤鰤左衛門(NJKF・CORE)vs.キム・ギフン(STRUGGLE)の54㎏契約3分3R(※肘あり)。
全身にタトゥーを彫った鰤鰤左衛門は奇抜な入場パフォーマンスで知られるアーティスト系のキックボクサー。本人いわく、「何をやるかはノリで考える」。
デビュー当初は「落ち武者」というリングネームだったが、「サムライつながりでもっとインパクトのある名前にしたい」と鰤鰤左衛門という名前をつけたという。
キム・ギフンの印象を聞くと、「試合を見たことはないけど昔からやっている印象がある。気持ちの強い、いい選手だと思う。自分からも積極的に攻撃を仕掛ければおのずといい試合になると思う」。

キム・ギフン
キム・ギフン

鰤鰤左衛門
鰤鰤左衛門


対するキム・ギフンは生まれ育った韓国・釜山で高1の時、ケンカに強くなるために現地のジムでキックボクシングを始めた32歳(試合時は33歳)。22歳で来日。2年間日本語学校に通って日本語をマスターし、日本大学商学部を卒業した学士ボクサーだ。
鰤鰤佐衛門の印象は?
「この間、新日本キックボクシング協会主催の大会に出場した時にたまたま見る機会がありました。面白い格好で入場するという印象はあるけど、試合内容はあまり覚えていない(苦笑)。試合は僕が勝つけど、彼には面白いパフォーマンスで会場を盛り上げてほしいと思いますね」
ビジュアル系の個性派が勝ち名乗りをあげるのか、それとも鈴木秀明会長率いるSTRUGGLEでヒジ・ヒザありのテクニックを磨くキム・ギフンに凱歌があがるのか。

☆鰤鰤左衛門の特徴
・タトゥーは地元札幌で22~23歳くらいの時から彫り始めた。
・試合の抱負を訊くと、「結果を残していないので、でかいことはいえないけど、何が何でも勝つ」

☆キム・ギフンの特徴
・一度引退したものの、「あとで後悔したくなかった」と復帰を決意。昨年はムエタイオープンで初のタイトルマッチも経験した。
・首相撲のテクニックは絶対の自信を持つ。「一度首相撲で負けてから、タイに行って勉強してきました」




■J-NETWORK
『J-FIGHT&J-GIRLS 2016 1st』

2016年3月27日(日)東京・新宿FACE
開場:18:30 試合開始19:00(予定)

<決定対戦カード> 【上:赤コーナー/下:青コーナー】

▼54kg契約  3分3R ※肘あり
鰤鰤左衛門[Buriburizaemon](NJKF・CORE/NJKF日本バンタム級6位)
キム・ギフン[Kim Kihoon](STRUGGLE/J-NETWORKバンタム級10位)

▼61kg契約  3分3R ※肘あり
笠原淳矢[Jyunya Kasahara](フォルティス渋谷/J-NETWORKスーパーフェザー級6位)
吉田優太[Yuuta Yoshida](グレイシーバッハ東京)

▼ヘビー級  3分3R
ダビデ篤志[David Atsushi](BLUE DOG GYM/J-NETWORKヘビー級3位)
坂本英則[Hidenori Sakamoto](修実館)

 
※ カード順は未定。
※ 選手の怪我などによりカードの変更や中止が余儀なくされる場合がございますので予めご了承下さい。

<チケット料金>
SRS席9,000円 RS席7,000円 S席5,000円
※当日券は1,000円増し

<チケット販売所>
CNプレイガイド
J-NETWORK株式会社

<お問い合わせ>
J-NETWORK株式会社
TEL:03-5784-0544
e-mail:

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